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その姿はゴルフさながら?これからの時代は接待サバゲー!

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会社の接待といえばゴルフですが、最近ではサバゲー人口も増え、社長や上層部の方のなかにもサバゲーを趣味とする方もいらっしゃいます。

それをきっかけに、なんと接待サバゲーをする企業も続出!

部下も初心者ながら、銃を揃えるなど大忙し!これからはゴルフではなく、サバゲーを嗜む必要もあるかもしれませんね。

今回はそんな接待サバゲーについて紹介します。

そもそも接待の目的ってなに?

接待の主な目的は、企業間での人脈を広げ、商談を良い方向に運ぶことです。

また、迷惑をかけてしまったときは、謝罪の意味を込めて、商談がまとまったときにはお礼の意味を込めます。

ですので遊び事ではなく、サバゲーを通して責任感や協調性、判断力などの人間性も見られているということを忘れてはいけません。

やはり接待サバゲーとなると、緊張しますね。

 

ゴルフとサバゲーは似ている?接待サバゲで生まれるメリットとは

ゴルフは、郊外の広大な自然の中で行われますが、サバゲーのアウトドアフィールドでも同じことが言えますね。広大な自然は、大量のマイナスイオンが発生して空気が美味しい。日々の疲れもリフレッシュできることでしょう。

運動量としても、ゴルフとサバゲーは決して多いものではありません。ゴルフはほとんどが移動時間であり、その間に会話が生まれることがメリットですが、サバゲーもヒットされてからは待機時間となるので同じことが言えます。

ゴルフは、服装に至ってもルールが厳しいスポーツですが、サバゲーの装備でも同じことが言え、装備を怠ると失明のリスクにもなります。

また、ヒットは独自の判断のため、倫理観が問われますよね。また、ゴルフと同じく高い戦略性も問われます。このようなところで、相手方の人間性などを判断することができることも共通点です。

そして、ゴルフ同様に、装備のスペックによっても優劣がつきますね。上層部の方は装備も立派なものを使用していることもあり、「その銃良いですね~」なんていう会話から、深いサバゲートークもでき、親交がより一層深まりそうです。

また、普段は冷酷な上司が部下を必死になって守るなどといった意外な一面を見ることもできるかもしれません。

 

お値段的にもとってもリーズナブル!

ゴルフは、ゴルフクラブを一式揃えるだけでも10万円ほど、それに加えて、ウェアも必要です。

ですが、サバゲーはエアガンもそれほどの値段はしませんし、ウェアも専用のものでなくてもOKです。

なんならほとんどレンタルできるフィールドもありますしね。

フィールドの1日貸切も人数にもよりますが、1人あたり3000円ほど。

なので、初心者の方も気軽に参加できるのがメリットです。

ゴルフのようにコンペを開いたり、取引先と対決してみたりと、趣味の枠を越えて(仕事の一部として?)真剣に取り組むサバゲーというのも面白そうですね。

 

2016-01-14

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